乳酸菌の高血圧防止効果

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高血圧は、日本人がとても起こりやすい病気の一つです。
40歳以上の半数程が高血圧に悩まされていると言われています。
そんな高血圧の予防対策として、乳酸菌が注目されているのです。

元々、高血圧の原因は日ごろの食生活や生活習慣、そして血管の老化だそうです。
特に塩分の多い食事や脂肪分の多い食生活をしていると、高血圧になり易いと言われています。

そこで、乳酸菌の出番です。
乳酸菌を摂取する事で、腸内環境が整い消化吸収機能が強化されます。
脂肪分や塩分の多い食事をしていると、悪玉菌はどんどん増え腸内環境は悪化してしまいますよね。
胃腸に負担も掛かり、高血圧になってしまい易い体内環境を作ってしまいます。

中性脂肪や悪玉コレステロール等、体に悪い成分が消化されなければそのまま血液中に悪い成分を送り込んでしまい、血管の環境も悪化し、高血圧の症状が出てきてしまいます。

しかし、日ごろから乳酸菌を摂取していると、悪玉菌を退治し腸内環境を整えてくれるのです。
乳酸菌が悪玉菌を退治する酸を作り、腸内環境が整い、消化吸収を良くする効果を得る事が出来るでしょう。

健康の為には、生きたままの乳酸菌を体内に送り込む事が大切だと言われています。
乳酸菌を摂取していても、生きた状態で腸まで届く事が出来るのは、ほんの一部だけなのです。
日頃からしっかりと乳酸菌を摂取して、高血圧の予防をして見ませんか。
年配の方はもちろん、20代、30代のうちからしっかりと高血圧予防をする事をお奨めします。