ラクトバシラス属とは

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乳酸菌に分類されているラクトバシラス属は、グラム陽性の桿菌でありラクトバチルスと呼ばれる事もあるそうです。
乳酸菌の代表的な存在でもありますが、この属性に分類されているのは70種類以上ありまして、乳酸などの多くの有機物を産生しています。

ラクトバシラス属の特徴として耐酸性に優れているのが特徴になるでしょう。
この属性に分類されているものでは、種によって乳酸のみを産生さんしているホモ乳酸発酵を行っているものがあります。

また乳酸以外のものを産生しているものもありましてヘテロ乳酸発行しているものもあると聞きました。

ラクトバシラス属は、容易に分離することが出来ますので、ヨーグルトの製造には古くから使われてきたのもラクトバシラス属になります。
人間や動物の消化器官にもラクトバシラス属は、生息しておりますから糞便からも分離される事がります。

また女性の膣内に生息するデーデルライン桿菌も主にラクトバシラス属で構成されていると聞きました。
最近ヨーグルトのコマーシャルなどで出てくるLカゼイ菌は、ラクトバシラス属で、ヨーグルトや乳酸菌飲料に含まれています。
腸内にも存在していますので、ヨーグルトとして摂取する事や乳酸菌飲料で体内に摂り込むと良い作用をする事でしょう。
主な菌ではプルガリクスがヨーグルトや乳酸菌飲料に使われています。

プルガリクスはヨーグルトや乳酸菌飲料に使われていました。
アシドフィルスはヨーグルトや乳酸菌飲料乳、そして酸菌製剤に使われています。
カゼイは、チーズやはっ酵乳、そして酸菌飲料に使われていました。
プランタルムは、はっ酵食品やサイレージに使われています。