タグ「ビフィズス菌」が付けられているもの

ビフィズス菌とは

ヨーグルト2.PNG

ビフィズス菌は、よくヨーグルトなどで表示されている菌ですが、私たち人間の腸内にも存在している菌です。
私達の腸内には、1000兆個もの細菌が生息しているとされていますが、その中の一つがビフィズス菌になります。

腸内に存在しているのは、善玉菌、悪玉菌、日和見菌に分かれていますが、体に良いのが善玉菌と聞きました。
善玉菌であるビフィズス菌が、多いほど腸の働きは良くなりますので、便秘などを引き起こす事はありませんが、
善玉菌が少なくなると便秘になってしまう事があります。

ビフィズス菌は、加齢で減少していくものではありますが、その他にも食生活が乱れていたり、ストレスを感じると減少してしまいます。
そして悪玉菌の数が増えてきますから腸の調子が悪くなる事や便秘になってしまいます。

ビフィズス菌の中には、ビフィダム種やブレーベ種、そしてロンガム種、さらにラクティス種で分けられていまして、さらに細分化された特定のビフィズス菌がありますので、一つ一つに違いがあり一緒ではありません。
さらにメーカーが特許を申請して他のメーカーが使えないビフィズス菌もあります。

例えばブレーベ菌は、ヤクルトが独自に保有しているビフィズス菌です。
排便をしやすくする効果のほかにも潰瘍性大腸炎の症状を抑える効果があるとされています。

同じビフィズス菌でもSBT2928はコレステロール値を下げる効果がありますし、ビフィズス菌SPは血糖値の上昇を抑える効果がありますので、菌によって使い分けするのも良いでしょう。